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生え際でデザインする髪の毛の描き方

「生え際でデザイン」する【髪の描き方】TIPS

イラストで髪の毛を描くときに、 という時に役立つかもしれないTIPSです。 「生え際」だけでこんなに広がる可能性! 髪型 シースルーバンク センターパート オールバック ツーブロック 雰囲気 清潔感・清涼感・爽やかさUP おしゃれ感 色気UP 重たさ回避 効果 クオリティUP ピアスやネックレスなどの、アクセサリー魅せ効果 描き込み・ディテールUP 雰囲気演出 ↑のような効果や演出ができる「生え際でデザインする髪の描き方」についてまとめてみました。 生え際の描き方 生え際の描き方について解説していきます。 ...

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【厚塗り風】透明感ある瞳の描き方TIPS【目イキング】

【厚塗り風】透明感ある瞳の描き方TIPS【目イキング】

キャラクターの目元の表現に「透明感」を感じさせる厚塗り風の描き方メイキングをまとめてみました。
ぜひ、イラスト制作のヒントにしていただければ嬉しいです!

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【クリスタ】「PRO」と「EX」どっちを買う?【比較&プラグイン作例】

【クリスタ】「PRO」と「EX」どっちを買う?【比較&プラグイン作例】

クリスタまたはデジ絵デビューをするにあたり、

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さて、「PRO」と「EX」?
どっちを買えばいいのかな?
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と、という方向けに、「PRO」と「EX」の違いをまとめてみました!
プラグインの一部作例などもあわせて紹介しています!
ぜひ、クリスタデビューの参考にしていただけたら幸いです。

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クリスタブラシ素材

【クリスタ】ブラシ素材の公開をしました【無料】

本日CLIP STUDIO ASSETSにて、ブラシ素材セットの公開をいたしました。 セット内には、通常・消しゴム・色変ありの3種類を用意しました。筆圧によってブラシの濃淡に差が出やすいブラシです。※筆圧弱い方向けかもしれません。 ラフ〜色塗りから、背景や小物にも使えます。(以下画像3枚参照) 筆圧の強弱や、重ね描きすることで線の濃さをコントロールできます。 グラデーションマップとの相性もいいと思います。 色変ありタイプは、若干の色変設定をしています。 色数を抑えたアニメ塗りなどでも、背景や小物にちょうど ...

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【クリスタ】放射線定規でピカーッ!を描く【描き方Tips】

クリスタの放射線定規を使って簡単に描ける光り物を強調する演出方法をまとめてみました。
ほかのペイントツールでも放射線定規やパース定規などがあればOK!

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クリスタでのadobeフォントの使い方

【ipad】クリスタでのAdobeフォントの読み込み方法【使い方】

今描いてるマンガやイラストによりマッチしたフォントが欲しいな〜 クリスタで描いていると、こんな風に思うことはないでしょうか? 今回は、Adobeフォントをipadのクリスタで読み込んで使う方法をざっくりとまとめたので、ぜひお試しください! Adobeフォントを使える【コンプリートプラン】の無料お試しはこちら≫ 【CLIP STUDIO PAINT 】無料体験版のダウンロードはこちら≫ Adobeフォントのインストール 使いたいAdobeフォントを選ぶ まずは、Adobeフォントのページまたは、creati ...

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イラレでの「ハート」「雫」「葉っぱ」の作り方

【イラレ】「図形+パス」で簡単に作れるシンボル【3種】

イラレ初心者さん向けに「図形+パス操作で簡単に作れるシンボルマーク」と、作り方をまとめたので、ぜひイラレ練習や作品作りに役立てていただければ幸いです。 「図形ツール」の基本的な操作方法 正円(正方形)の作り方 図形ツールで「楕円ツール」(ショートカットLキー) を選択。 ツールバーの「図形ツール」アイコンを長押しすると、上のようにセレクトダイアログが表示されます。 正円に作るには、「Shift」+ドラックで作成。 クリック位置の中心から作りたい場合 クリックした位置から正円や正方形などを作りたい場合は、「 ...

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【初心者向け】イラレで簡単に作れる図形一覧【作り方】

【初心者向け】イラレで簡単に作れる図形一覧【作り方】

グラフィックデザインをはじめるorはじめたい方向けの、Adobe Illustratorでの図形の作り方と、作れる図形一覧+アレンジをまとめたTIPSです。 Illustratorで作れる図形一覧 どれも簡単に作ることができるので、グラフィックデザインの一歩として、ぜひ挑戦してみてください! \まだ Illustratorをお持ちでない方へ/Adobeソフトと通信講座のセットはこちら! アドバンスクールオンライン 基本図形&基本操作 四角形(長方形)と基本操作 ドラックで作成 基本操作を兼ねつつ、四角形・ ...

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【フィルム風】インスタントカメラ風に描く方法【暗所ver.】

【わかれば描ける】フィルムカメラ風イラストの描き方【暗所ver.】

今回は、ポイント・手順さえ覚えれば描けるフィルムカメラ・インスタントカメラ風のイラストの描き方(暗所フラッシュver.)をご紹介していきます。

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【ゼロからデジ絵講座】「描きやすい」を見つけよう!【クリスタ】

このTIPSでは、はじめてデジタル絵に挑戦する方向けに、「楽しいデジ絵」への手引きとして自身に合った「描きやすい」を見つけるためのヒントをまとめてみました。
練習用として、トレス&塗り絵OKの素材もご用意してみたので、ぜひこれからの一歩の材料にしていただければ嬉しいです。

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背景講座TIPS 配布素材

【ズボラでもなんとなく描ける】水彩風入道雲の描き方【風景入門】

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初心者向け水彩風雲の描き方

使用ソフト:CLIP STUDIO PAINT EX
使用するブラシは、初期ペンツールの円ブラシ(同様に消しゴムも)と、今回筆者が作成したオリジナルの雲ブラシを使用しています。使いやすいブラシをお使いください。

夏の入道雲を描いてみる

今回は、雲といえば…な、オーソドックスな「入道雲」を描いていきます。
夏の入道雲は、夏の日差し特有のコントラストの強さと、インパクトさから、イラストを映えさせるのにぴったりな雲です。
描いてみると難しいですが、ぜひ楽しみながら描いてみましょう!

空と形取り

一番最初に空を置きます。
色は後で調整することが多いので、仮置き。
※グラデーションカラーにする場合は、グラデーションごとにレイヤーを分けておくのがおすすめです。

レイヤーを新しく作成し、雲の形を描いていきます。
使用ブラシは円ブラシです。

雲のもこもこ感を描く際、もこもこの大きさを
大・中・小と考え、それをランダムに描いていくと自然にできます。

影を入れていきましょう。

必ず光源(太陽or月)の位置を決めて描いていきましょう。

光源の位置を決めていくと、
どこに影が落ちて、どんな形で影をいれればいいかで迷うことがなくなります。

雲を捉える

雲は「立体物」

雲も歴とした立体物です。
上から光が当たれば、下に影が落ちます。

今回は、正面めのアングルの雲ですが、下から見ると、底は影というイメージを持って描くと良いです。

雲の影は雲にも落ちる

ライティングや、雲の形どりのイメージとして参考になるのが、

例えば、人の頭の影が、体に落ちるように、
雲の影は、雲自身にも落ちるということです。

手前に来ている雲があり、奥の雲にかかっている…など、雲の形をできるだけ頭の中で様々な視点で見比べてみると、より雲描画の解像度が上がっていきます。

ただ実際には、正面に見えるような位置に来る雲は、麓(底)部分はさらに手前の雲によって隠れるものですので、形どりの考え方としてご参考ください。

雲塗り

ぼかして立体感を出す

ここからは、雲なじませブラシや質感ブラシ、ぼかしツールを使って雲を描いていきます。

影がかかっていく・広がっていく方向へぼかしていきます。

このとき、ぼかしはじめのフチは、元の円ブラシのタッチを残すようにぼかすと水彩感や雲のやわらかさを表現しやすいです。

フチの際までうまくぼかせれば、水彩境界にもできます。

全体的にぼかしを入れていくと◀︎のようになります。
今回のように、入道雲を描く際は、ぼかしすぎず、エッジも残しておきましょう。
※ぼかしずぎると、入道雲感が薄れるので注意です。

影の濃さに強弱付け

雲の影色に、乗算モードレイヤーでクリッピングして雲の影色に強弱をつけていきます。

こちらは、影がより強く入る箇所に雲ブラシ(質感ブラシ)で影のシルエットを強調していきます。

さきほどの、ぼかし工程でぼかし残ししていた、エッジの効いた部分に色を置いていくと、更にコントラストの効いた雲の影にできます。

また、ぼんやりした部分でも、太陽(光源)に近い部分の影であれば、縁取りするようにやわらかめに濃い色を置いていくと良いです。

雲の影に強弱をつけていきました。

もし、影入れなどに迷ってしまう場合は、前述していた「雲の形を捉える」工程もイメージしてみるといいかもしれません。

雲にも反射光があるので、影に照り返りとして明るい水色なども入れると◎

雲の形を整える

雲ブラシ(質感ブラシ)で雲の質感を具体化していきます。
※水彩風ではなく、パキッとした雲のシルエットにしたい方は、円ブラシなど硬いブラシで形を整えていくと良いです。

グラデーションをかける

雲の立体感を更に上げるために、グラデーションをかけます。

太陽がある方向=暖色系(オレンジ)
影部分の方向=寒色系(ネイビー)
でグラデーションを作成し、レイヤーモードをオーバーレイしました。

雲の底と奥行きを描いていく

雲の底を描いていきます。
雲の形を捉える」工程でも説明した通り、そこ部分は影なので、濃い色で描いています。

蛇行」と「底からペイント」

奥行きを表現する際は、奥に向かって雲底を蛇行させて描いていきましょう。
オススメの工程として、
奥や遠方の雲は、底から描いてから上部の雲の形を描いていく失敗や迷い回避しやすいです◎

奥の雲を描く

前工程で描いた蛇行した雲の底を元に、雲を描いていきます。

メインの雲を目立たせる目的で奥の雲には影を入れています

さらに奥に流れる小さな雲

仕上げに、流れを感じる小さな雲を描きます。
雲ブラシ(質感ブラシ)▶︎消しゴム雲ブラシ▶︎ぼかしを切り替え切り替え使用し、形を整えながら描きましょう。

仕上げ

仕上げに、スクリーンレイヤーを作成し、光を拡散させます。

エアブラシなどやわらかいブラシ、暖色系の色で、光の当たっている部分をメインに光を飛ばし、完成です。

まとめ

雲描きのポイントのまとめとして

  • 雲は立体物
  • ぼかしや、影の強弱でエッジを強調
  • グラデーションで立体感UP!
  • 奥に向かう入道雲は「蛇行」▶︎蛇行から形どり
  • スクリーンで光を拡散して見栄えUP!

が、おおまかな【ズボラでもなんとなく描ける入道雲の描き方】のポイントでした。

背景入門として、背景初心者さん向けにパースの取り方のコツや、箱庭イラストの描き方講座などもあるので、ご興味があればぜひ見てみてください!

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  • この記事を書いた人

7kmr

一般社会人。絵を描くことと猫が好きです。

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